私は、アルコールアレルギーらしいんです。

というのも、詳しく検査したわけではないので断言はできないんですが

過去に2度全身麻酔で手術した時に「アルコールアレルギー?」って聞かれたんです。

確かに言われてみれば、思い当たることいくつかあります。

とにかくお酒に弱い

私は、人よりお酒に弱いと言うのは自覚してました。

ビールは2口飲むと顔だけじゃなく、全身が真っ赤になります。

 

一度、会社の昼休みに「山菜きしめん」を食べて酔っ払ったことあります(^^;

なんで、山菜きしめんで酔っ払ったのか?まったく分かりませんでした。

顔も体も真っ赤になって、上司に「昼間から飲んだのか!?」って疑われました。

でも、一緒に昼食を食べた友人が証明してくれて疑いは晴れましたが・・・

どうやら、山菜をつけていた「みりん」で酔っ払ったと思われます。

 

もともと、お酒自体好きじゃないので弱いだけだと思ってたんですが・・・

言われてみたら、確かに異常に弱いかもしれない。

真っ赤になって、湿疹が出てくることもある

まず、脈が早くなって、顔だけじゃなく体全体が真っ赤になってくるんです。

体は、まだらになってることもあります。

そして、だんだん痒くなってきます。

しばらくすると、首とか背中とか肌の弱い部分に湿疹がでてきます。

でも、時間がたってさめてきたら湿疹も痒みも無くなりますけどね。

すると、今度は頭痛がしてきます。

 

看護師さんにも言われたけど

湿疹が出るのは、かなりアレルギーの可能性が高いみたいですね。

注射の後、傷口をアルコールで拭くと真っ赤に腫れる

予防注射をすると、必ず傷口が真っ赤に腫れて、熱を持って痒くなってきます。

私は、人よりも赤く腫れるので気になってたんです。

「アルコールアレルギー」の疑いがあることを思い出して

看護師さんにその旨言って、イソジンに変えてもらったら腫れなくなりました。

アルコールアレルギー 私の場合

もともと、お酒は好きじゃないので

ちゃんと断れるようになって、ある意味助かってます(^^

お酒を勧められても「アルコールアレルギーで・・・」というと

それ以上勧めてくる人は居ません。

 

注射のときも、看護師さんに言えばアルコール以外で対応してくれるので

アルコールアレルギーなら、遠慮しないでいったほうがいいですよ。

 

ただ、お酒好きな人にとっては

アルコールアレルギーは辛いと思います・・・

でも、アレルギーっていうのはいつアナフィラキシーショックを起こすかわからないので

「もしかして自分も・・・」と思ったら、ちゃんと検査を受けて

正しい指導を受けたほうが良いと思います。

 

私は、不自由もしてないし、お酒が飲めなくて困ることは無いので

わざわざ検査をする必要も無いかな・・・と思って

未だに検査はしてませんけどね。